小学校受験対策で口コミ・評判の良いおすすめの塾を比較ランキングでご紹介! 幼児教室からの乗り換え利用にも評判!

小学校受験に受かる気がしない!親ができることは?

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/08/19

神奈川・東京で小学校受験を考えている親が増えています。志望する小学校に入学させたいという気持ちは強くあっても、なかなか学習が進まず合格の可能性が低いままで受かる気がしないと気をもむ人はたくさんいます。子どもが合格するために、またその可能性を少しでも押し上げるために親ができることにはどのようなことがあるでしょう。

合格を勝ち取る自己肯定感が強い

小学校受験で激戦区の神奈川・東京では、多くの小学校を受験してすべて失敗する子もいれば、受けたところすべてで合格を勝ち取る子も実際に存在しています。学習意欲を常に高く持ってどんどん勉強ができるようになったり、多くのことを一気に吸収できたりするような子も中にはいますが、そのような秀才は稀です。

たくさん受かる子に共通している特徴として、自己肯定感の強さがあげられます。自分に自信を持っている子はどんな場面でも強いのです。生意気で鼻持ちならない自信家のように振る舞っているわけではなく、常に堂々としていて物怖じしない印象です。

そんな子に育てるのは一朝一夕では難しいですが、日々の生活の中で自信を植え付けていくことはできます。一緒に過ごしていく中で、よいところをどんどん褒めて伸ばしてあげるとよいです。

できないことや苦手なことにフォーカスするのではなく、得意なことや初めてできたことなどを見つけて、賞賛をしてあげます。やればできると自覚をすれば、さまざまなことにチャレンジをする意欲も湧いてきて、小学校受験に対しても好循環を生み出すことが可能です。

結果だけではなく努力をしたプロセスを褒める

どのように褒めて能力を伸ばすのかは、意外と難しい課題です。小学校受験の模擬試験の点数がよかったから褒めてあげるという結果に対する賞賛も必要ですが、それだけでは足りません。結果を得るために努力したことや、プロセスをしっかり見て話をすることが大事です。

できるだけ具体的に例を挙げて褒めるとよいでしょう。子どもがどうという押し付けがましく感じられてしまう二人称よりも、しっかり努力をしたことを親として嬉しく感じていると一人称で褒め、伝えてあげればより心に響きます。

上から目線で子どもの手を上から引っ張り上げるようなやり方ではなく、横に並んで同じ目線で一緒に歩く子育てが、誰かの役に立つ存在という自覚を芽生えさせます。これが後々、強い自己肯定感につながっていきます。まずは基本的な生活習慣を身に付けて自信を持つことから始めることができれば、キラキラと輝いている、自信に溢れた子どもに近づきます。

褒めるためのタイミングも見極めなくてはならない

神奈川・東京で小学校受験に受かる気がしない親は、子どもが今しかできないタイミングを逃してはいけないと、よく指導方法として取り上げられているのを耳にします。子の成長には個人によってちょうどよいタイミングがあり、その機会を逃すとなかなか実感のこもった経験が蓄積されていきません。

タイミングを計りつつ新しいことを経験させれば、心豊かに成長をしていくことができます。たとえば手をつないで一緒に歩いているときに子どもが立ち止まり、きれいなお花を見つけて尋ねてきたとします。今は急いでいるから後でまた、というのと、本当にきれいなお花だと共感し教えてあげるのとでは、子の成長に大きく違いが出るのは想像に難くありません。

この時チャンスを逃してしまうと、同じ花を見て立ち止まることは二度とない可能性もあります。約束の時間に余裕を持って家を出るようにしたり、時計に追われるようなスケジュールを組まずじっくりと向き合ったりすることが親としてできることです。

 

ライバルの多い神奈川・東京で小学校受験の合格を勝ち取ることは、簡単ではありません。受かる気がしないと悩みを抱える親は多いです。しかし、きちんとタイミングを見て、余裕を持って子どもの能力を伸ばしてあげることは、毎日一緒に生活をしている親にしかできないことです。結果だけではなく、過程も褒めてあげれば自己肯定感の強い自信を持った子になり、小学校受験の合格に近づくでしょう。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧