小学校受験対策で口コミ・評判の良いおすすめの塾を比較ランキングでご紹介! 幼児教室からの乗り換え利用にも評判!

慶應義塾幼稚舎の受験対策に強いおすすめの学習塾3選

公開日:2020/04/28  最終更新日:2020/04/30

名門である慶應義塾幼稚舎の受験は、それだけ受験者の数も多く、合格するためにはいろいろな力を学んでいく必要があります。ちなみに慶應義塾幼稚舎は「独立自尊」「共生他尊」を身につけてもらえる人材の育成を目指しており、自分の個性も相手の個性も見つけ合い、尊重しながら、思いやりを持って助け合い、高め合っていくような関係を築いていくことを方針としています。

そんな慶應義塾幼稚舎へ入学したいと思ったとき、どんな受験対策を行えばいいのでしょうか。ここでは慶應義塾幼稚舎の受験対策に強いおすすめの学習塾を3つご紹介していきたいと思います。

スイング幼児教室


スイング幼児教室では、子どもらしさを大切にし、一人ひとりに合った指導を行っており、2020年の慶應義塾幼稚舎の合格実績は35名となっています。ただ合格するために学ばせるのではなく、できることができるようになる喜びを知ることや個性の追求、子どもだけでなく、家族をサポートするとして、enjoy」、「creative」、「support」の3つが子どもを伸ばすポイントであるとしています。

スイング幼児教室での各クラスの特徴をお伝えします。

■年少クラス

小学校受験の基礎を築くために「自ら考える力」と「自分でやり抜く力」に重点を置き、思考力と忍耐力の基盤を作っていきます。クラスは「総合クラス」と「受験体操クラス」があります。

■年中クラス

独創性やチームワークという学びも加わり、自分の個性と他者との違いを見つけられます。クラスは「慶應プレクラス」「行動観察・生活クラス」「ペーパークラス」「受験体操クラス」があります。

■年長クラス

各受験校に合わせたプログラムも用意されており、本格的な受験対策となります。クラスは「難関校総合クラス」「ペーパークラス」「難関校総合クラス」「慶應体操クラス」「K(慶應)クラス」「W(早稲田)クラス」「女子校総合クラス」があります。

スイング幼児教室では自分で考える力やチャレンジする気持ち、学ぶ力の基礎を育てるので、慶應義塾幼稚舎の目標とする自立心や個性などとマッチしているように感じます。また「慶應義塾幼稚舎模試」なども実施しているため、現在の合格ランクを確認することができます。

ジャック幼児教育研究所


ジャック幼児教育研究所はおよそ50年もの歴史があり、2020年の慶應義塾幼稚舎の合格実績は68名となっています。学ぶことの楽しさを知ることで「できた」ときの達成感を大切にし、子どもの創造性を自発的に「のばす」ためのユニークな教育法を取り入れています。

ここではそのユニークな授業を抜粋してお伝えします。

■年少クラス

できたものを見てもらい“はなまる”とほめ言葉で、「勉強って楽しい」「できた!」という体験をしてもらうことに重点を置いています。だからこそ授業はあえてペーパー以外のもので「受験絵画制作」や「受験体操」を取り入れ、ゲームや遊びの延長で進め、年少の時期でしか味わえないものとなっています。

■年中クラス

学習する習慣を身につけることや学習することが楽しいという意欲を身につけることを目的とし、年長クラスへいくための準備期間となります。「なぜ」という気持ちを大切にし、本質的な理解を勧めた上で、ペーパーの授業も加わり、講習会やテストも行っていきます。

■年長クラス

「本番力」を養う指導で「実力」と「自信」をつけることを目的とし、ペーパーだけでなく具体物を使ったユニークな出題に対し、自ら考える「知恵」を身につけ、またグループの中での発表や相談を通して「聞く力」や「人前で話す力」「友達との関わり方」なども学んでいきます。学校別対策として専門クラスとテストの実施も行っています。

ジャックでは多くの受験者から入試内容を収集しており、その問題が「なぜでたか」を研究して授業へと反映しています。また保護者向けに講座も開いており、家庭学習の進め方など幅広くサポートしています。

理英会


理英会は「考えるって楽しい」という勉強好きな子どもを育てることを目的とし、体験して理解し表現する「実験」を授業に取り入れています。「カ・キ・ク・ケ・コ」を駆使し、体験重視のカリキュラムで、子どもたちのやる気を引き出すオリジナル教材、志望進路と到達度別の12名の少人数クラス学習、月一回のオープン模擬テストと年四回の志望校別テストの検査、個性豊かな講師陣の元で学んでいきます。

それでは各コースの特徴を抜粋して見ていきます。

■年少コース

自分の体験を通して「解った!」を実感すべく、毎回体験実験授業があり、サイエンス、算数的、生活、自然の「30の体験」をしていきます。国語力強化作戦として、自分の意見を言える子どもを育てるべく「言語カード」を取り入れることや、国語力や算数力記憶力などをトータル的に学べる授業となっています。

■年中コース

体験学習や子どもの「何だろう」を大事にして、自分の力で問題解決する力を身につけ、プリント学習につなげていきます。体験学習では「観覧車の推理」、「水に浮かぶもの・沈むもの実験」、「色々な立体図形の断面図」などのユニークな実験をしていき、グループでの共同制作などを行っていきます。

■年長コース

基礎力と応用力の向上を目指し、どんな課題にも立ち向かえる底力を身につけていきます。「志望校別ゼミ」もあり、もちろん慶應義塾幼稚舎ゼミもあります。

理英会は上記のような取り組みを通して最終的には公立の小2レベルまで育てていくことが出来るので、受験対策としてもためになる学びができることでしょう。

まとめ

今回は慶應義塾幼稚舎の受験対策に強いおすすめの学習塾3選を紹介してきましたが、どの学習塾も「学ぶことの楽しさ」を重視し、最終的には自分で考え、解決していく力を育て、他者との関わりも大切にしながら「個」を引き出していく学習だと感じます。試験内容が公表されていないからこそ受験の楽しさや面白さがあり、さまざまな発見があると思うので、気になった学習塾があった方はぜひ体験授業や問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

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