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小学校受験の筆記用具選びも大切

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/04/17

神奈川・東京にある有名小学校の合格を勝ち取るなら使用する筆記用具選びにも注意してみることが大切です。ペーパー試験で鉛筆のほかにもクーピーなどを使用する小学校もあるので、まずはそれぞれの特徴を知り適切な筆記用具を確認することから始めてみましょう。

小学校受験に欠かせないおすすめの鉛筆をご紹介

小学校受験をおこなう際には、多くの学校でペーパー試験が用意されています。ペーパー試験で必ず使用する筆記用具といえば鉛筆です。鉛筆であればどんなものを使用しても構わないのではと思われがちですが、合格の切符を掴むには適した筆記用具を選ぶことが大切です。

小学校受験を目指す幼児に適した鉛筆として挙げられるのが2Bの鉛筆です。2Bの鉛筆は、濃さや硬さが幼児の筆圧に適しており、無理な力を入れなくても見やすくはっきりとした文字を書くことができます。現在、市販で販売されている鉛筆には、さまざまな濃さや硬さのものがあります。

しかし、鉛筆の色合いがあまりに薄いものや濃すぎてしまと文字がはっきりと見えなかったり間違ったときに消しゴムで上手に消すことができないなどデメリットもあるでしょう。ペーパー試験当日に子供が緊張で気持ちが焦ってしまうことがないように優しい声かけをするだけでなく、不安や緊張を少しでも軽減できるように適した筆記用具を選んであげることも大切です。

クーピーやクレヨン選びにも注意してみると安心

ペーパー試験では、鉛筆のほかにもクーピーやクレヨンを使うことがあります。クーピーやクレヨンは、すべての色を使うわけではありませんが、念のため全色そろっているものをセットで用意しておくと安心です。たとえば、ペーパー試験では、試験官が問題を読み、その答えを子供がクーピーやクレヨンを使って丸で囲んでいくという問題があります。

こちらの試験では、子供がきちんと試験官の話に耳を傾け、話の内容を理解しているのかを確かめています。問題の答えを丸で囲む際にはクーピーやクレヨンの色を指定されることもありますが、多くの受験生がどの色を指定されてもいいように12色を用意して受験に臨んでいます。クーピーやクレヨンは、色が濃く見やすいのも嬉しい特徴です。

しかし、子供の握る力が大きすぎてしまうと余計な力が入り、クーピーやクレヨンが折れてしまうこともあります。書き味を確認するのはもちろんですが、さらに折れにくいものを選ぶことも大切です。たとえば、芯を紙で巻いてあるものもあり、このようなタイプを選べば折れにくいので幼児が使用する際もストレスがありません。

まずは購入して練習してみることをおすすめ

どの筆記用具を使用するにしても試験当日にいきなり使うのではなく、事前に何度か使用し練習してみることが大切です。クーピーなど使ったことのない筆記用具を初めて使用する場合、どれくらいの力加減で持てばいいのかわからない子供が大半です。

試験当日に焦ってしまうことがないように、まずは使い方や使い心地を確かめてみましょう。鉛筆やクーピーなどは、使う際に強く握ってしまう子供もいます。間違った使い方や持ち方で使用していると試験官から見て、あまり良い印象を持ちません。正しく鉛筆やクーピーを持てるように練習しておくと試験官からの評価も良くなります。

 

小学校受験で使用する筆記用具は、使いやすく書き心地が良いものを選ぶといいでしょう。ペーパー試験や面接の準備をすることも大切ですが、試験当日に使用する筆記用具選びも合格するコツと言えます。

現在、さまざまな筆記用具が販売されているので、使いやすさや書き心地を確かめ選んでみるといいでしょう。そして購入後は必ず、何度も繰り返し使用し使い方を練習することが大切です。正しい使い方を事前に知っておくと試験当日に不安になったり慌ててしまうことがありません。

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