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小学校受験の補欠合格とは?

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/07/13

東京や神奈川では公立小学校に行く人もいるかもしれませんが、小学校受験をして私立小学校や国立小学校に活かせる人が一定数います。受験ですんなり合格すればいいですが、補欠となるとちょっと微妙な立ち位置になります。実際に補欠の場合には合格する確率がどのくらいあるものでしょうか。

補欠は順番待ちの側面があるのは否めない

小学校受験をした時に、合格発表がおこなわれることになりますが、その時に合格者と補欠合格者の受験番号が公表されることになります。そのため、受験番号が掲載されなかった場合は不合格です。試験を受けると合格者と補欠合格者、不合格者の3パターンに分かれるということになります。

合格者と不合格者は分かりやすいですので、次に向かって準備がしやすいですが、補欠合格者の場合は他の小学校をにらみながら、合格通知を待つという形になりますので、もやもやする気持ちになるでしょう。どのような形で補欠合格が伝えられるのかというと、ただそういう合格の旨が伝えられるだけのところがありますし、同時に番号も伝えられるところがあります。

番号も伝えられるのであれば、ある程度追加合格が出る可能性が予想できますので安心できるかもしれません。1ケタの番号であれば可能性が大いにあるかもしれませんし、2ケタの番号であればちょっと難しいかなという予測が付けられます。また、まれに辞退者の予測を見誤って補欠合格者を繰り上げたとしても充足しないので、不合格者から繰り上げ合格を出したというケースもあります。

私立入試や国立入試の合格発表後に通知が来やすい

東京や神奈川の私立小学校入試の場合は、10月から11月にかけておこなわれて、国立小学校入試が始める前には合格通知が来ることになります。私立小学校を1校だけしか受験しないということは少ないかもしれませんので、人によっては複数校の合格通知をもらっていたりするということです。

国立小学校入試の場合は、私立より遅れて12月におこなわれます。私立よりは国立のほうが人気がありますので、私立の合格通知を持っている人も国立に受験する人もいます。国立の合格発表がおこなわれた数日後はキャンセルが出やすくなりますので、繰り上げ合格者の連絡が来ることが十分にあるということです。

いくつも合格通知をもらっているのであれば、通う小学校を1校決めたうえで、その他の小学校はキャンセルする必要がありますから、キャンセルする人の人数によって、繰り上げ合格者が決まるということです。人気小学校の合格発表日の数日後は特に繰り上げ合格者の連絡が来る可能性が高くなりますので、連絡がいつ来てもいいように備えておくべきです。

翌年の2月や3月に連絡が来るケースもある

小学校受験が完全に終了した段階である翌年の2月や3月であっても、追加で合格者を出すことが十分にあります。当初は入学予定だったけれども、両親の仕事の都合で通えなくなったので、キャンセルが出たという例もあります。

その場合は小学校によってまちまちではありますが、欠員が出たのであれば補充しようという動きになることも十分にあるということです。その場合は繰り上げ合格になりますので、小学校から連絡が来るという流れになります。連絡を受けて入学するということを決めたのであれば、入学の手続きをおこなうことになるはずです。

そんなに頻繁にあるケースではありませんが、翌年の2月や3月に動くというケースもゼロではありませんので、あきらめないほうがいいです。いつでも連絡が来てもいいように備えておくに越したことはありません。

 

小学校受験において補欠というのは順番待ちの側面が強くなります。受験においては複数の小学校に合格する人がいますので、その動向によって繰り上げ合格が出るのかどうかが決まってきます。

私立小学校から始まって、国立小学校が後になりますので、その合格発表日の数日後はキャンセルが出やすいですので、繰り上げ合格の連絡がある可能性が高いです。合格発表日の後の翌年の2月や3月においても、連絡が来る可能性がないわけではありませんので、あきらめずに待ち続けることも必要なことです。

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