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小学校受験の併願校はどうやって決める?

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/07/13

小学校受験をする場合、第一希望の学校の他に併願校を考える家庭が多いのではないでしょうか。しかしどうやって決めたらいいのかわからないという方も多いでしょう。そのような方に向けて、今回は小学校受験における併願校の決め方について紹介します。

多くの子どもが第一希望に合格できていない

小学校受験をする際に知っておかなければならないことは、第一希望に合格できる子どもは少ししかいないということです。人気のある私立小学校は募集する人数が少ないという特徴があります。なぜならこれらの小学校は、中学校で新たに子どもを受け入れるからです。

したがって中学校で100名程度受け入れるとなると、小学校ではどうしても40名から60名程度しか受け入れられなくなってしまいます。そのようなことから、合格よりも不合格になってしまうことのほうが圧倒的に多いです。試験も1回のみなので、狭き門であるといえます。

そのようなことから、多くの子どもたちは、併願校へ入学することが多いです。したがって第二希望以降の学校選びはとても重要になります。例えば一日校の第一希望に受からなかったとしても、別の一日校や3日の受験校、4日の受験校などに合格してそこに通うことがあるからです。

併願校はどうやって決めたらいいの?

併願校の決め方のポイントは、複数校準備しておくことが大切です。小学校受験は中学受験と違って同じ学校を何度も受験することができません。したがってどんなに準備していたとしても、第一希望に合格できない可能性もあるのです。そのことから第二志望以降の学校の選び方が重要です。

選び方のポイントは、準備次第で合格できそうな学校を数校決めておきます。次にこのままの学習で合格できそうな学校も12校選び、日程などを調整します。これらを選ぶ際に学校説明会に参加することが多いですが、説明会では限られた時間の中でしか情報を得ることができないので、きちんと学校のことを知ることができないかもしれません。

可能であれば在校生の親にコンタクトをとって、学校についての詳しい内容を聞くのがおすすめです。在校生の親に子トンタクトをとれば、外部向けの学校説明会で知ることがなかった実際の学校生活についても知ることができるからです。

安全圏にある学校選びは慎重におこなおう

このままのペースで学習を進めていけば合格できるような安全圏の学校を選ぶ際は、慎重におこなうことが大切です。子どもの実力だけをみてしまって、あまりにも倍率の低い学校や独自の教育法をおこなっている学校を選んでしまうと後で親が大変になってしますからです。併願校はあくまでも合格したら通いたい学校なので、学校の教育方針や校風をしっかり確認したうえで選ぶようにしましょう。

試験内容を考慮して併願校を選ぶことも大切です。私立小学校の試験では大きく分けて、行動観察を重視する学校とペーパーを重視する学校の二種類があります。第一希望は行動観察重視の学校なのに、第二希望はペーパー重視の学校だと準備するのが大変です。両方に合わせて準備するのは、お金も時間もかかります。

さらに子どもにも負担になってしまうので、まずは自分の子どもがどちらの試験に向いているかを考えて決めていくことがポイントになります。また男女別学と共学の場合もスクールカラーが異なるので両方を準備するのは大変です。なるべく第一希望と併願校を合わせることがポイントになります。

 

小学校受験では第一希望に合格できる可能性は少ないといえるので、併願校選びは重要であるといえます。子どもは最低でも6年間はその学校に通うことになるからです。併願校を選ぶ際のポイントは、試験内容やスクールカラーを統一させることです。

行動観察重視の学校とペーパー重視の学校、別学と共学とでは対策がそれぞれ異なるので注意が必要です。また学校説明会だけでは十分に学校の特色を知ることができないので、できれば在校生の親にコンタクトをとるのがポイントになります。

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