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小学校受験のデメリットとは?

公開日:2019/08/15  

神奈川・東京では小学校受験をする人が大勢いますが、本当に子供に受験させたほうが良いのかと悩む人もいるでしょう。メリットばかりではなくデメリットもあるので、よく理解したうえで判断するのが大切です。

どのような点が問題になり得るのかを冷静になって確認しておきましょう。

義務教育ではないことから生じる問題

小学校受験をするデメリットには義務教育として定められている小学校に進学するのと違うことが原因になっているものがいくつもあります。受験のために勉強しなければならないのはとても大変で、親子で一丸になって取り組まなければ合格することは難しいでしょう。

子供をやる気にさせるだけでなく、しっかりとフォローをして受験対策を親子でおこなっていく必要があります。それだけのエネルギーが必要になることに加え、受験勉強をするには学習塾に通ったり、通信教育を受けたりするのに費用もかかることは確かです。

さらに、小学校に入学できたとしても義務教育で定められた学校ではないので教育費が余計にかかってしまいます。六年間も学費を負担することになるのを想定して予算を確保しておかなければならないのです。小中高一貫校などの場合には中学校も学費を払うことになるのを念頭に置いて金策をする必要があります。

もう一つの問題としてトラブルがあると退学させられるリスクがあるということです。退学すると公立小学校に転校するというのが通例で、子供が新たな環境でやり直さなければならなくなる可能性があることは念頭に置いておきましょう。

選んだ小学校次第で起こり得る問題

小学校受験をすると通う小学校の候補が飛躍的に広がり、子供に合っている校風の学校で教育を受けさせられます。

ただ、選んだ学校によってカリキュラムも異なり、指導方針にもかなりの違いがあることから、合わなかったときに辛い学校生活になってしまうことは否めません。公立小学校の場合には義務で通っているので、学校側も何かトラブルがあったときに積極的に解決しようと考えるのが通例です。

しかし、国立や私立の小学校の場合にはケースバイケースで、校風に合わせるように児童に求めることもあります。学校の選び方を誤らないように慎重にならなければならないのです。

合格できなかったときに起こる問題

小学校受験をするデメリットとして、もし合格できなかったらかなりいろいろな問題を抱えることになるということも挙げられます。小学校受験は最終的には抽選になることが多く、実力があって十分な対策を立てられていたとしても落ちてしまうことがあるのです。

何校も受験して全て落ちてしまったというケースでは公立小学校に通うことになります。受験をするときには保護者同士でもコミュニケーションを取ることが多く、合格発表の時期になるとどこに入ったのかという話題になるでしょう。そこで全て落ちたという話になると保護者同士の人間関係にもつれが生じることは否めません。

また、親子で必死に取り組んできた時間と労力が無駄になってしまったと思ってしまうことが多く、特に子供は落ち込んでしまってなかなか立ち直れないこともあります。万が一合格できなかったときには親子ともにメンタルケアをしていかないと親子関係が崩れてしまうこともあるので気をつけましょう。

 

小学校受験をするのにはデメリットもあり、受験勉強を親子で一丸になっておこなっていかなければならず、勉強のために費用もかかることがまず挙げ荒れます。入学後も義務教育で定められた学校ではないので教育費を負担しなければならず、長い場合には中学校の分の負担も考えておかなければなりません。

また、小学校の校風に合わずに苦労してしまうケースもあります。そして、合格できなかったときには落胆してしまって立ち直れないなどのトラブルが起こり得るので覚悟のうえで挑戦するようにしましょう。

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