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小学校受験に向けた毎日のスケジュールとは?効率的な立て方を解説!

公開日:2023/09/15  


小学校受験を目指す子どもがいるご家庭は、子どもの効率的な学習時間をどのように組み立てたらよいのか、悩みどころではないでしょうか。小学校受験を成功させるポイントは、効率的な日々のスケジュール管理に他ならないのです。今回の記事では、学習スケジュールの立て方や参考例、1日の勉強平均時間についても解説します。

小学校受験に向けたスケジュールの立て方

まずは、学習スケジュールを立てる際の考え方について解説します。

週単位や月単位で進める

日単位でみっちり計画を組んでしまうと、計画通りに進まずに焦ったり、内容を理解しないまま進めてしまったり、効率よく学習できない可能性があります。大前提として、スケジュールを立てても、計画通りには進まないということを理解しておき、週単位や月単位で学習を進めるよう、長期的な視野で計画を組むことをおすすめします。

予備日を必ず設けておく

学習は毎日進めたいところですが、相手は幼稚園児です。急な体調不良やケガ、気分が乗らないなど、計画通りに進まないことは日常茶飯事です。学習は、大人であっても苦痛を感じることが多々あります。子どもの気持ちに寄り添うことを忘れず、少しずつでも進められるように、予備日は必ず設けておきましょう。遅れた分の調整ができるように、ゆとりがあるスケジュールを組んでおけば、焦らずに学習を進められるのです。

小学校受験に向けた1日の勉強平均時間

合格者アンケートなどの結果を見ると、小学校受験に向けた1日の平均勉強時間は、平日で1時間から2時間程度というデータがあります。しかし、当然個人差がある問題なので、毎日3時間学習する家庭もあれば、30分しか学習しない家庭もあるでしょう。

あくまでも、目安として捉えるようにしておきましょう。また、子どもの集中力が続く時間は、約20分から30分といわれています。30分程度たったら必ず一区切りし、休憩を挟むことが、効率よく学習を進めるためのポイントです。

小学校受験を控えた1日のスケジュール例

受験直前期の具体的なスケジュール例を紹介します。受験直前期はピリピリしがちで、気づかない間に子どもにプレッシャーを与えてしまうこともあるので、親側も注意して子どもに接することが重要です。また、直前の時期は、これまで以上に普段の生活のなかに、学習内容を取り入れていくことがポイントです。

AMの流れ

起床後、幼稚園への出発準備を済ませ、幼稚園に向かうまでの時間を利用して、図形や話の記憶など、簡単な問題を行うのがポイントです。

PMの流れ

幼稚園のあとは、幼児教室に2時間程度通い、その後は運動の時間を必ず確保します。小学校受験にも必要な運動は、日々の子どもの息抜きにもなるので、積極的に取ることをおすすめします。

夕食、お風呂、就寝まで

夕食の会話のなかでも、受験内容を織り交ぜてみたり、お風呂でも壁にポスターを貼り、ポスターを見ながら会話をするなど、生活のなかに学習を取り入れていきましょう。就寝までの間に、ペーパー問題や会話問題などを取り組み、1日を終えます。かなり学習密度の濃い1日の流れとなりますが、さりげなく学習ポイントを織り交ぜて、自然と学ばせる点がコツです。

まとめ

今回は、小学校受験に向けたスケジュールの立て方や具体例を解説しました。緻密に計画を立てたいところですが、相手は幼稚園児です。計画通りには進まないことを理解したうえで、余裕のある学習スケジュールを計画しましょう。1日の平均勉強時間は概ね1時間から2時間というご家庭が多いですが、あくまでも参考として、自身のご家庭のスタイルで取り組んでいけば問題ありません。

受験を控えた時期は、より空き時間を活用して学習させることが重要となるので、ストレスも溜まりやすい時期となりますが、子どもの心もケアしつつ、楽しく学習に取り組むことが重要です。子どもに寄り添うことを忘れず、家族の一大イベントとして、小学校受験に前向きに取り組んでいきましょう。

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