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小学校受験を受ける前に知っておきたい運動考査とは?

公開日:2019/09/01  

神奈川・東京で小学校受験をするのであれば、運動考査の試験が含まれていることが多いです。運動考査とは子どもの運動能力を確認するテストというイメージが強いですが、具体的にはどのような試験なのでしょうか。

今回は小学校受験の運動考査について紹介します。

運動考査は二つの種類に分けることができる

小学校受験の運動考査は、大きく分けて集団でおこなう考査と個別でおこなう考査の二種類があります。集団でおこなう運動考査ではどんなことをおこなうかというと、はじめに先生が模範運動を見せるので、それと同じ動きを後から集団でおこないます。

そしてその動きが、模範運動と同様にきちんとできているかどうかをチェックするのが集団での運動考査です。個別でおこなう運動考査では、クマ歩きや平均台、ボール投げやケンケンパーなどの動きがきちんとできているかどうかをチェックします。

この個別での運動考査でも、まず先生が模範運動をした後におこなうのですが、集団と違う点は、一人一人おこなわなければならない点です。一人ずつおこなうので緊張して練習のように上手くいかない子どもも出てきます。

個別の運動考査は、一つの動きを一つずつチェックしていく場合もありますが、さまざまな動きを組み合わせて一連の流れでおこなうサーキット運動でチェックする場合もあります。

運動考査を知るために親が確認することが大切

小学校受験に置いて、運動考査の試験をスムーズに合格するためには、親がその試験内容をよく把握していることが大切です。通っている塾で運動考査の対策をしているのであれば、親が見学をすることがポイントになります。

もし通っている塾で運動考査対策をおこなっていないのであれば、他の塾の単発講座に受講するようにしましょう。塾の単発講座を利用すれば、どの程度できていれば合格できるのかを知ることができるからです。運動考査対策を見学するときのポイントは、自分の子どもだけでなく参加している他の子どもをチェックすることも大切です。

先生が他の子どもに指導している点もメモしておけば、運動考査ではどの点を見られるかということがわかるからです。その注意点をメモしておいて、自宅での練習に活かすようにしましょう。

1回でも構わないので運動考査対策を受講すれば、自宅でも対策をおこなうことができます。自宅で対策をおこなう際は、教える方も結構体力を使うので、母親ではなく父親が教えるようにしましょう。

運動考査は自宅でも対策することができる

運動考査で見られる項目は、くり返し練習することによってしっかりとできるようになれるので、家庭でも対策をすることがポイントになります。運動考査の練習は、自宅でおこなえるものと公園などの外でおこなえるものの二種類に分けることができます。

自宅でできる対策は、前転などのマット運動です。布団をマットがわりにすれば、いつでも練習をすることができます。マット運動を練習する際には、ビデオでやっている姿を撮ることも効果的です。子どもは言われてもピンとこないことが多いですが、視覚に訴えることによってどの点を改善すべきなのかを理解することができるからです。

公園など外でできる対策には、クマ歩きやケンケンパー、鉄棒やボール投げなどがあります。クマ歩きなどは自宅でもやろうと思えばできますが、ドタドタと音が出ることが多いので、マンションなどに住んでいる場合は公園などの外で練習するのがいいでしょう。

その際には手が汚れないように軍手を付けるのが最適です。ケンケンパーは試験のときのように、丸い輪っかを利用しておこなうのがいいでしょう。鉄棒は、何秒くらいぶら下がれるかを確認する試験が多いので、タイムをはかってぶら下がる練習をおこなうことが有効です。ボール投げは受験で実際に使う大きさのボールを利用して練習するようにしましょう。

 

運動考査は、集団でおこなうものと個別でおこなうものの二つに分けることができます。運動考査対策は、塾でもおこなうことができますが、自宅でも練習して対策することも可能です。

自宅で対策する場合は、まず塾の単発講習を親が見学しながら受けることがポイントになります。先生から指導を受けることによって、どのくらいまでできれば合格できるのかを知ることができるからです。

家庭で練習するときは、前転などのマット運動は自宅でおこない、音が出るようなクマ歩きやケンケンパーは公園などで練習するようにしましょう。

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