小学校受験対策で口コミ・評判の良いおすすめの塾を比較ランキングでご紹介! 幼児教室からの乗り換え利用にも評判!

小学校受験の父親の役割は大きい?

公開日:2019/12/01  最終更新日:2019/11/29

ワンオペ育児という言葉も耳にすることがありますが、子育ては片方の親だけでおこなうものではなく、両方の親が協力しておこなうものです。小学校受験に関してもそれは同様にいうことができるので、神奈川・東京などで小学校受験をする人も、ぜひ受験における親の役割、特に父親の役割を理解しておくと良いでしょう。

父親の関わりがチェックされる場合は少なくない

子育てというと、両親がそろっている場合は母親のほうが積極的におこない、父親やそのサポートをするというイメージを抱いている人も決して少なくありません。たしかに母親のほうが一般的には多く子どもと接する機会があり、いろいろなことを決めたり、手続きをするのも母親のほうが多いといえるでしょう。

ただ父親は全く関わっていなくても問題ないというわけではなくどれだけ関わっているのかこれが重要なポイントになってくるので気をつけましょう。もちろん母親がどれだけサポートできるのか、どれだけ動けているのかというのも重要になってきますが、母親主導という形になってしまうのは少し注意が必要です。

それによってお子さんの能力が高かったとしても、残念ながら受験がうまくいかなくなってしまったという事例も発生しているからです。受験ではお子さんのことだけでなく、実は両親がどれだけ信頼し合っているのか、同じゴールを目指しているのかというのもチェックされているからです。

だから、母親任せにしてしまい父親が何もしていないような家庭の場合、残念ながら側から見ると同じゴールを目指している・協力しているとはなかなかいえない場合もあります。そのため、受験の審査のときに合格基準を残念ながら満たしていないと判断されてしまい、受験自体がうまくいかなくなってしまう場合も出てくるのです。

まずは家庭の教育方針に合っている学校選びを

受験をするときは、その学校の学力や卒業生の進路などでどこに通うか決めるという人も少なくありませんが、小学校受験の場合は少し違っています。実は、そのお子さんに合っている学校を選ぶというのもたしかに重要なことなのですが、もう一つ、その家庭の教育方針に合っている学校かどうかというのも重要なポイントだからです。

ただ、この家庭の教育方針というのは父親だけ、母親だけで決めてしまっても相手の合意を得るのはなかなか難しい場合も少なくありません。またそもそも幼稚園・保育園に通っている年齢のお子さんに対して、細かな教育方針を打ち出しているご家庭は決して多いとは言えません。

しかし漠然としたイメージをお互いに話し合い、受験までにしっかりと一つの形にまとめているかどうか、これは面接のときにもしっかりとチェックされるポイントだと言って良いでしょう。したがって、母親に任せておけば大丈夫というわけではなく、父親も必ず参加し面接時に何を聞かれてもしっかりと答えられるようにしておきましょう。

合否を左右するのは父親の場合も多い

面接時に面接官が見ているのは、その家庭がどのような教育をしていこうと考えているかということや、今までどのように教育してきたかということです。父親や一般的に仕事をする役割を担うと考えられてしまいがちですが、実際には仕事だけでなく子育てもしなければなりません。

お子さんが小学校に入ってからのいろいろな場面で、いかに父親が支えとなることができるのか、サポートできるのかは重要なポイントです。だから、子育てを母親に任せっきりになっているとか、小学校受験を軽く見ているのが面接官にわかると、心証を害する可能性があります。

また何より、なぜ男親がいるのか、自分の役割が何かというのを把握していない場合、両親が一枚岩になっていない場合なども面接官はしっかりとその点を見抜きます。

 

子育ては母親が担うこともまだまだ多いのですが、小学校受験をするときは、父親の役割が大きく問われるので、その点をよく理解しておきましょう。面接のときにしっかりと家庭の教区方針が同じか、同じゴールを目指しているかなどがチェックされるからです。

また男親ならではの役割もあり、しっかりとサポートしているかなどもチェックされるので、積極的に受験に関わるようにしましょう。ワンオペ育児という言葉も聞くことがありますが、決して母親だけに任せず、小学校受験は夫婦で協力して一枚岩で対応するというのが非常に重要になってきます。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧