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小学校受験における願書用証明写真の撮り方とは?写真の重要性を解説

公開日:2022/05/15   最終更新日:2022/06/03


学校側が、最初に目にするのは願書です。願書の写真で、第一印象は大きく変わります。小学校受験において、願書用証明写真は合否に関わるともいわれる大事なポイントです。納得の仕上がりになるよう、正しく調べてから撮りにいきましょう。今回は、願書用証明写真の重要性と撮り方を解説します。

小学校受験における証明写真の重要性

願書用証明写真は、第一印象を左右する写真です。入試の時にも笑顔であれば良いのですが、緊張してしまい表情が硬くなるかもしれません。願書の写真は、子どもの本来の姿を映し出しています。子どもやご家族の表情から、雰囲気や性格を感じとることもできます。上品、かつ子どもらしくいきいきとした表情が好印象です。だからこそ、技術の高い写真館を選びましょう。

願書用証明写真をとる場所や撮り方

■写真館選び

まずは、子どもの撮影に慣れている写真館を選びます。そのうえで、小学校受験に強いと言われている写真館もあるので調べてみてください。小学校受験に強い写真館は、受験事情を知っているので話がスムーズです。また、子どもの良い表情を撮る高い技術があり、高品質な写真を撮ってくれます。写真の修正もしてくれます。近年、Web出願の際に写真をアップロードする小学校もあるため、すぐにデータをもらえるかも確認しましょう。

写真のサイズは学校によって異なります。願書は配布が始まったら、すぐにもらいに行き、写真のサイズを確認します。1ミリ単位でサイズ調整してくれる写真館もあります。願書だけでなく、ほかの書類に個人や家族写真が必要なことがあります。願書をもらったら、すべての書類に必ず目を通してください。全部で何枚必要か、サイズは何パターンあるか、家族写真は必要かを確認してから、上記の条件を満たす写真館を選んでください。

■自宅で撮る場合

どうしても写真館だと緊張してしまう場合は、自宅でも撮影は可能です。子どもがふざけてしまう、カメラの性能がよくない、撮り方が難しいなど困難が多くある場合、出張カメラマンをお願いする方法もあります。写真館の値段は高いですが、その分高い技術があり、高品質な写真になります。可能であれば写真館での撮影をおすすめします。

■撮り方

緊張感のなかで撮ると表情が硬くなるため、ご両親が緊張しないようにリラックスさせます。子どもに慣れているカメラマンの場合であれば、声かけしてくれて和むこともあります。子どもの集中力が続く限り、納得のいく写真が撮れるように何度も撮ってもらいましょう。

証明写真を撮るときのポイント

■時期

写真撮影のタイミングは、8月頃です。写真の注文も同じタイミングでしたい場合は、願書配布が始まった頃がベストです。撮影が早すぎると、試験時期に成長しており顔つきが変わってしまうことがあります。また真っ黒に日焼けしたり、顔にけがをしたりすると、これも印象が変わってしまいます。

日焼けしそうなイベント、けがをしてしまう可能性のあるイベントがある時には先に撮っておきましょう。願書提出の時期になると、撮影や現像が混みあって時間がかかったり、焼き増しが間に合わなかったりとトラブルにもなりかねません。なるべくゆとりを持って、かつ入試時期と印象の変わらないタイミングで撮りましょう。

■ポイント

上品でいきいきとした表情も大切ですが、清潔感のある身だしなみも大切です。子ども、大人ともにフォーマルウェアで臨みます。この時期までに入試時に着用するお洋服を準備しておいて、撮影時にもそれを着用すれば問題ありません。髪の毛は、短い髪の毛がでてしまう子は整髪料を使用してまとめます。

写真館によっては、ヘアセットしてくれるところもあるので確認してみてください。子どもは作り笑顔はできません。前日はしっかりと睡眠をとり、撮影は万全の体調で臨めるようにしましょう。そして、ご両親のイライラが子どもに伝わると表情が悪くなってしまいます。ご両親も肩に力を入れすぎず、リラックスして応援してあげてください。

 

一生に一度きりの小学校受験です。あの時、いい写真を撮っていたらと後悔のないよう、納得いく写真を撮ってください。写真を撮ることで、いよいよ本番へ向かう気持ちが高まります。気持ちをはりつめることなく、リラックスして本番までの毎日を過ごしましょう。

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