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小学校受験の面接で質問しておくべきこと

公開日:2020/12/15  最終更新日:2020/12/08


小学校受験の際に、どのような返答をするのがよいのか、面接時の印象をよくするためにふさわしい服装はどのようなものなのかと迷う方も多いはずです。学校によっては、面接時に保護者が学校側に質問をする時間が設けられることもあります。東京や神奈川で小学校受験をお考えの保護者の方は、ご自身が質問する内容を考えておくことも大切です。

学校の教育目標についての質問は印象アップに有効

有名な私立小学校や国立小学校はもちろんですが、一般的な公立の小学校においても必ず設定されているのがその学校の教育目標です。どのような児童を育成するのかという点や、そのために行う教育活動についてなど、学校の特色を最も端的に表すものとして注目することが大切です。

東京および神奈川で小学校受験を考えているのであれば、その学校の教育目標について知っておくということはきわめて大きなプラスとなるでしょう。教育目標を設定した理由や目標達成のための取り組みなどを質問するとよいでしょう。

この学校の教育活動に理解を示そうとしている保護者であると面接官によい印象を持っていただけることが期待でき、実際に入学させた後にお子さんの学習面のサポートを家庭でも行ってもらえるものだと、高い安心感を与えることができます。関心を示し、学校の教育方針をしっかりと理解しようとしている姿勢は、質問の場面できちんとアピールしていきましょう。

特色のある教育活動の実践についての質問も好印象

教育の場における多様性の確保は、現在の学校現場に求められる重要なポイントです。とくに東京や神奈川の有名な私立小学校や国立の小学校では、児童に幅広い体験と豊富な経験を積ませるための特色ある教育カリキュラムが設定されているケースが多く見られます。

それらについて興味を持ち、ご自身のお子さんがその学校で生き生きと活躍できる素質を有していると感じさせる保護者の姿勢は、面接の場でよい印象を与えることにつながります。

英語教育に力を入れているということであれば、子どもの英語力の育成にどのような手立てを講じているのか、先進的なプログラミング教育を実践していることが特徴ならば、使用ソフトやパソコンなどの情報機器のスペックなど、より詳細について興味関心があることが印象付けられるような踏み込んだ質問をするのもよいでしょう。

教育活動の実践にあたって、プラスとなる保護者側の姿勢があるという判断材料になりますので、小学校受験をする前に対象となる学校のカリキュラムをチェックしておくことがおすすめです。

時代の流れに合わせた質問で理解のある保護者だと印象づける

近年は「働き方改革」が一層進行してきているため、教員の勤務状況についても改善が求められる傾向にあります。保護者対応の煩雑さが教員の超過勤務の一端であるという状況も明らかになりつつありますので、時代の流れと教員の働き方に理解の深い保護者という印象を与えて、安心感の高さをアピールするのも面接時の質問の切り口として有効でしょう。

子どもの健全な育成には、先生たちが生き生きと働くことができる環境が整えられていることが大切であると理解している姿勢を、質問を通して見せることが重要です。「先生方はしっかりと休息を取られていますか」など、現場の教職員を気遣う姿勢は、とても高く評価されることが期待できます。

また、新型コロナウィルスへの対策についても、学校現場の特徴を認識した上で協力したいという姿勢が感じられる質問をすると、今後の学校生活でもお子さんに関わったトラブルは起こりにくいと判断され、面接時に有利になる可能性も高まります。理解ある保護者だということ、先生たちに協力したいという姿勢を、学校現場に肯定的な立場からの質問で印象づけることが大切です。

 

保護者の質の高さも、東京や神奈川の小学校受験において重要視される項目の一つといえます。短い時間の面接の中で、そのような印象を与えて安心感のある保護者であることを印象づけることは、小学校受験突破に向けて大切なポイントとなります。

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