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小学校受験で親がイライラしないために大切なこと

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/08/03

小学校受験の対象となるのは主に国立か私立の小学校です。神奈川・東京は全国のなかでも、私立小学校が多く集まる小学校受験の激戦区ともいえます。そんな中、子どもに受験をさせる親はさまざまな理由からイライラすることがあるでしょう。今回は、小学校受験に関して親がイライラする理由や、しないために大切なことをご紹介します。

小学校受験の現状と受験するにあたって大切なこと

小学校受験というと、芸能人や特別裕福な家庭の親が子どもに受けさせるイメージがあるかもしれません。しかし、小学校受験は特別なものではなくなってきているのが現状です。ゆとり教育などによる学力低下、学級崩壊や児童だけではなく教師同士のいじめ問題などが起き、多くの親が子どもによりよい教育環境を与えたいと思うからです。

もちろん公立学校だから教育環境が悪いというわけではありませんが、高額な学費がよい教育環境と比例しているという考えがあるのは当然でしょう。全国の私立小学校のうち約半数が神奈川・東京をはじめとする首都圏に集まっていて、神奈川・東京は人口も多いことから受験する子どもも多くなっています。

小学校を受験するにあたって大切なことは、親子で協力し合うことです。実際に学校へ行って学ぶのは子どもですが、子どもの振る舞いすべては親の影響がありますし小学校受験では両親の評価も合否に関係していきます。小学校受験ではほとんどが両親の面接もあり、子ども自身が合格ラインに達していたとしても両親のできで不合格となることも多々あるのです。小学校受験は、一家総出で挑むものだと考えたほうがよいでしょう。

親がイライラしてしまう理由について

小学校受験において、親はイライラしてしまうことが多々あります。神奈川・東京など首都圏は小学校受験をする子どもが多く、その分ライバルも多いことになります。そのなかで、子どもがやる気のない態度を見せたり「勉強したくない」と駄々をこねたりすると、ついイライラしてしまうものです。

また、親がイライラするのは子どもの言動だけではありません。小学校受験には子どもだけではなく両親も面接に行くことが多いです。母親は小学校受験に関して熱心なことが多く、たとえば、普段から対策の本を読んだり幼児教育の先生と話したりして学んでいます。

しかし、父親は普段仕事をしていることが多く、なかなか受験に取り組む時間がありません。多くの父親は入試直前になって取り組む現状となっています。なかなか受験に関して取り組んでくれない父親に対して母親がイライラし、それによって父親もイライラしてしまうことがあるのです。

イライラしないために大切なこと

私立や国立の小学校が多い神奈川・東京ではライバルが多いことや、受験の取り組み方などによってイライラしてしまうことが多いです。しかし、イライラすること自体が入試に多大な影響を及ぼす可能性があります。小学校受験というのは6歳の子どもが受ける試験です。

6歳のこどもは未熟であり、ベストな状態でも大人が考える入試に対する態度はなかなかとれるものではありません。ましてやイライラして家庭内の雰囲気が壊れた状態では、力を発揮することは難しくなってしまいます。イライラしないために大切なことは、小学校受験の結果はすべてではないという考えを、両親の心の根本に置くことです。

もちろん結果も大事ですが、小学校の受験に関しては結果よりも、子どもが目標に向かって精一杯努力をすることが大切となります。たとえ失敗したとしても公立の小学校に行けますし、努力した分は必ず役に立ちます。努力をする子どもの姿をみると、どんなに忙しくても大変でも、子どものために努力をしたくなるのが親というものです。

 

受験は親のためのものではなく、あくまでも子どものよりよい成長のためにあります。子ども自身が受験したいと願ったにもかかわらず、やる気のない態度などを見せられると、ついイライラしてしまいがちです。しかし、イライラすると状況は悪化する一方です。寛大な心をもって子どもを叱らずに努力できるような創意工夫をして家族総出で受験に挑みましょう。

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