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小学校受験を考える方へ!志望校の選び方とは?

公開日:2019/10/15  

神奈川・東京の小学校受験を考えている家庭にとって、志望校選びは子どもの人生を決める大切なことなのではないでしょうか。今回はそんな小学校受験の志望校選びについて、志望校を決めるポイントや注意点について詳しく紹介します。

まずどのくらいの学費がかかるか考えることが重要

志望校を選ぶ際に、まず始めに考えるべきことは、どれくらいの学費がかかるかどうかです。小学校受験をして見事合格することができたら6年間は通うことになります。

付属の小学校であればさらに中学や高校もそのまま通うことになるので、高校卒業まで12年間も通う可能性があります。国立の小学校なら、学費はそんなに高くはありませんが、私立の小学校はそれなりに学費がかかるので、卒業まできちんと学費を払えるかどうか志望校選びの際に計算してみるのがポイントになります。

学費は、入学金や授業料だけでなく、制服代や教材費なども含んで計算することが大切です。また私立では校外学習として、海外に行くこともあるのでその費用も確認することもポイントです。

これらの学費を卒業するまでトータルで計算して、払えそうな学校を選ぶようにしましょう。学校によっては寄付をしなければならないところもあるので、少し資金に余裕を持つことも大切です。

子どもの人生設計をある程度考えておくことが大切

学費の面がクリアできたら、次に自分の子どもがどのような人生を歩んで欲しいか考えることが、志望校選びの大切なポイントになります。具体的には中学受験をおこなうか、高校受験をおこなうか、大学まで受験をしないのかを小学校受験の志望校選びのときに考えることです。

中学校受験や高校受験をしてもっと上の学校を目指して欲しいと考えているなら、中学や高校に接続していない学校を選ぶのも一つの手です。逆に大学受験まで自分のやりたいことを自由にやって欲しいという考えを持っているなら、エスカレーター式の付属小学校を選ぶのがいいでしょう。

子どもの人生にレールを引いてしまうという考え方に、マイナスのイメージを持ってしまう方も多いのではないでしょうか。しかし親が引いたレールの上を歩んだとしても、ある程度の年齢になれば子どもにも自主性が出て、自分で進む道を考えるようになります。子どもに自主性が出るまでは、親がしっかりと子どもの人生設計を考えて、目標に向かって歩める環境を作ることが大切です。

志望校の校風も選ぶ際の重要なポイント

最後に志望校の校風が子どもに合っているかどうかを考えていきましょう。私立小学校は学校によってさまざまな校風があるので、志望する学校の校風がどんな感じなのかをよく調べておくことがポイントになります。校風は、学校のホームページやネットの口コミなどから確認することもできますが、試験の内容によっても確認することができます。

例えばノンペーパーの試験を実施している学校では、机に向かって勉強する授業以外にさまざまな体験ができるという特徴があります。逆にペーパーを重視している学校は、コツコツと真面目に取り組む生徒を求めている場合が多いので、そのような学校は比較的、机に向かって勉強するのが好きな子が集まりやすいです。

このように試験内容の違いによって校風が異なることが多いので、まずは志望校の試験内容と子どもの相性が合っているかどうかを確認することがポイントになります。校風が合っていないと子どもが学校に行くのを嫌がり、せっかく苦労して入った学校の出席率が悪くなってしまうからです。

 

小学校受験の志望校選びのポイントは、学費がどれくらいかかるかを確認することと子どもの人生設計をあらかじめ考えておくことです。その二つの点を踏まえたうえで、子どもに合った校風の学校を選ぶようにしましょう。

小学校受験の志望校選びというと、理想ばかりに目を向けてしまうことが多いですが、学費や子どもの人生を第一に考えることが大切です。そのうえで、子どもが6年間楽しく過ごせる学校であるかを考えることがポイントになります。

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