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小学校受験前に正しい鉛筆の持ち方を身に着けさせるメリットとは?

公開日:2023/07/01  


小学校受験のペーパーや製作の際には、クーピーや鉛筆を使用します。本記事では、正しい持ち方を身に着けさせるメリット、正しくない鉛筆の持ち方、子どもに持ち方を教える際に意識するポイントについてお伝えします。これから小学校受験を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

小学校受験前に正しい鉛筆の持ち方を身に着けさせるメリット

メリットは3点あります。まずは、手が疲れず学習効率がよくなり、正しく鉛筆を持つことで文字を書く姿勢もきれいになります。指先の動きや手首の動きを習得すると入学後の文字の練習もスムーズに行えます。

そして、きれいな字を書けます。正しく持つと手元がすっきり見えているので、線を書くときや色を塗る際もはみ出すことなくきれいに書けます。お箸も正しく持てるようになるので一石二鳥です。お箸の持ち方と鉛筆の持ち方は同じで、お箸を持った時に下のお箸を抜くと鉛筆の持ち方になります。

鉛筆を正しく持てたらお箸も持てるというお得なメリットもあります。ペーパー学習の点図形では間違った持ち方をしていると手元が見えづらく線がまっすぐ書けず減点につながることもありますから正しい持ち方を習得し、加点につなげましょう。

試験の際に「鉛筆の持ち方がチェックされているのではないか。」と定かではないうわさも飛び交いますが、小学校に入ってからも無理なく字が書け、疲れずに勉強に取り組めると子どもにとってもメリットが大きいといえます。

正しくない鉛筆の持ち方

代表的な間違えた持ち方です。鉛筆の先が長すぎる。鉛筆の先を持ちすぎている。鉛筆を握りこむように持っている。正しくない持ち方をしていると変なところに力が入って疲れる、思うように手が動かせず、指示されたしるしがきれいに書けないなど、子どもが悔しい思いをするのは親としても辛いので、鉛筆を持ち始めたときに正しい持ち方を教えるよう心掛けるとよいでしょう。

子どもに鉛筆の持ち方を教える際に意識するべきポイント

実際に親がやって見せる。まずは自分が正しく持てるかチェックしてみましょう。子どもと一緒に正しい鉛筆の持ち方を習得することをおすすめします。鉛筆の持ち方が不安なときは写真や動画で見せると伝わります。先に子どもが正しい持ち方を習得して親が子どもから指導を受けることもあるでしょう。

次に手や指先の使い方を教える。手を机にしっかりと固定すると手首が自由になり指先に力を入れずに線や文字が書けます。鉛筆にしるしをつける。鉛筆ホルダーも試してみるのもよいでしょう。親指部分にシールを貼り、彫刻刀で少し彫ってしるしをつけて正しく持てるよう工夫するのも効果的です。

そして、運筆トレーニングする。鉛筆の持ち方を修正中は安定しないので線がガタガタになることもしばしばあります。回数をこなし慣れてきたら、きれいな直線が書けるようになります。一朝一夕に上達しないので、毎日コツコツ練習します。鉛筆の持ち方や姿勢などを注意するためにも正しく鉛筆が持てるまでは付き添って見守りましょう。

その時は褒めるように心掛けます。子どもは褒められると嬉しくなり「もっと頑張ろう」とモチベーションも上がります。また、持ち癖を修正するにはとにかく時間もかかります。取り組もうとする姿勢を褒めながら励まし、面倒でも間違った持ち方をしたら注意して正しく持ち直すよう促しましょう。鉛筆は一度正しく持つ方法を習得すれば、あとはスムーズに進みます。

まとめ

この記事では、正しい鉛筆の持ち方を身に着けるメリットについて紹介しました。正しく鉛筆を持てると小学校入学後もスムーズに勉強に取り組め、綺麗な線や字が書けるようになります。家庭学習においてペーパー学習は必須となります。毎日の日課で鉛筆を持つことになるので、早めに正しく持てるようになると小学校受験準備の際も強い味方となってくれます。小学校受験準備を考えている方の参考となれば幸いです。

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