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小学校受験で併願はできる?

公開日:2020/10/01  最終更新日:2020/09/23

小学校受験の激戦区である神奈川・東京エリアでは、第一志望校のみ受験というのは現実的ではありません。可能であれば併願したいと考えられる方は多いですが、併願は可能なのでしょうか。結論からいうと併願はできますが、するとなると情報収集と計画が重要になってきます。神奈川・東京エリアで、併願を考える場合の方法についてご紹介します。

併願する場合の計画の立て方について

併願することが可能とはいえ試験日程が重なってしまっては、受験自体ができないことになってしまいます。では、その日程はどのように考えていけばよいのでしょうか。まず、第一志望校から第三志望は各家庭で考えられていても、国立・私立小学校に必ず入学したいのであれば、滑り止めまで考えておいた方が安全です。

当然、志望校を優先すべきですが、その学校と別日に受けられるところを探さなければならないのです。小学校受験は受験番号で日時が決まることは多くの方に知られていますが、その受験番号はどのように決まるのでしょうか。それを早めに知っておくことが、小学校受験においてはとても重要なことです。

受験番号というと願書提出順と思われがちですが、それだけではないため、その情報を知っていないと計画自体立てることが難しくなってしまいます。番号の決め方を知らずに願書を出してしまうと、受けられる可能性がないところまで提出することになってしまうこともあるのです。

受験番号はどのように決まるのか

学校によって受験番号の振り方はさまざまですが、願書の受付順、生年月日順、男女別、五十音順などで決められます。願書受付順の場合は早めの番号を狙うことで試験日程が予想しやすくなるため、日時の重ならないような学校を受けられる可能性が高くなります。

しかし、郵送で提出となると、どんなに早く出しても開封される順が遅くなってしまうと番号が後ろになる可能性があり、必ず早い順番になるとは限らない点は注意が必要です。その他、生年月日や男女別、五十音順などでも決め方さえ分かっていれば、ある程度考査日の予測はできるようになります。

ただ、どの学校がどの方法を採用しているかを知らなければなりませんが、それを知る方法はあるのでしょうか。この情報は説明会で知ることのできるところもありますが、当然非公表の学校も少なくありません。非公表であっても大手幼児教室であれば、過去の受験生のデータから知ることもできるのです。

計画を立てて併願しようとしてもできないこともある

受験番号の振り方を知り、願書を提出することが大切だとお伝えしましたが、それでも実際に受験票が届いてみると、試験を受けられないということも珍しくはありません。受験する小学校の数にもよりますが、願書を出した学校すべて受験できるケースの方が少ないことも多いのです。たとえば、同じ日になってしまっても午前と午後で受験が不可能ではない日時になることもあります。

しかし、午後の学校の方が志望度が高い場合、遅刻してしまうリスクを回避するために午前の方は受験を諦めるといったことなども決めていかなければなりません。このように、午前と午後で分かれても受験を控えなければならないこともありますし、そもそも日程が重なってしまって受けられないこともあります。情報を集めていてもこのような問題が起きてくるので、併願をしたいのであれば受けられないこともあるということを知った上で、志望校や滑り止めの学校を決めていく必要があります。

 

神奈川・東京の小学校受験の併願について、日程の考え方や情報集めの方法をご紹介しました。神奈川・東京では小学校受験者が多いため、併願について悩まれるご家庭は多いです。いくら情報を集めて計画をたてても、予測通りの日程にならないこともあるため、学校との縁も大きな要因とはなりますが、併願する場合は受験番号が鍵となるということを念頭に置いて情報収集することをおすすめします。

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