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小学校受験の指示行動の対策方法

公開日:2021/03/15  最終更新日:2021/01/27


神奈川や東京をはじめとした都心では小学校受験をすることが、当たり前になりつつあります。そのため、神奈川や東京にお住まいの方を中心に、小学校受験に向けて日々努力を積み重ねている家庭も多いことでしょう。そこでここでは、小学校受験でよく行われる「指示行動」に向けて今すぐできる対策方法を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

家庭内で約束事を作る

もちろん塾に通うことは指示行動の有効な対策方法といえます。ただ、指示行動に関しては塾に通うだけでは完璧に対策できないため、日々の積み重ねが大切です。その中でも、家庭内でできることが数多くあります。とくに親からの指示を守ることができない子どもは、塾にどれだけ通ってもなかなかその本質は変わりません。

言い換えれば、受験当日にその本質はプロの試験管相手に隠すことはできないのです。それゆえ、家庭内で簡単にできる対策として、具体的に家庭内でルールを決め、それを守るようにさせるというのがおすすめです。その際に、難しい約束事にする必要は一切ありません。しっかりと守るということが重要なので、約束事をいくつか作りそれを守ることに意味があります。

また、一度の指示でどの程度その約束を守れるのか、その結果にもしっかりと目を向けましょう。第三者視点でどの程度子どもができているか、その程度を見極めておくことも重要です。あまりにも守れない場合は最初から取り組み方を見直し、早い段階でクセを修正するよう心がけましょう。

小さな努力を日々コツコツ積み重ねる

具体的な約束事の例としては、夕食の支度を始めたらおもちゃを片付けて配膳を手伝う、などがおすすめです。なお、そのような指示はその場で出すのではなくあらかじめそのように伝えておきましょう。そして、約束していたタイミングが訪れたときに、指示通りにすぐ動けるかどうかをしっかりと見極めます。小さな子どもがいると、親御さんが日々の生活の中で余裕を持つことは難しいはずです。

しかし、このような小さな積み重ねも小学校受験の指示行動対策として活きてきます。いわれた通りに行動できることが指示行動の基本となるので、日々コツコツと約束事を守る大切さを伝えていきましょう。また、意欲的に楽しく取り組むことも重要です。

指示行動は、ロボットのように指示されたことを完璧にできればそれでよいというものではありません。受験当日についても「きちんと指示を守ろう」という意欲が子どもの中になければ意味がないのです。イキイキした気持ちで取り組めるように、家庭内の約束事を作る際にも楽しい雰囲気を心がけましょう。

相手の目を見て話すクセをつける

もうひとつ重要なのは、人の話を聞くときには必ず相手の目をしっかり見ることを徹底させるということです。指示行動ではミスが許されないわけではありません。指示を聞き逃してしまった場合であっても、前向きで意欲のある状態であれば試験管の先生に対して「もう一度教えてください」としっかり目を見ていう勇気がわくはずです。

そして、それができれば聞き逃してしまったとしても、大きな問題にはなりません。これは、そのような勇気も高く評価されるからです。人と話すときに相手の目を見ることを徹底しておくことは、面接時でも活きてくるでしょう。

当然受験をするときは、子どもの気持ちも欠かせません。小学校受験に向けてどの対策にも大切なのは子ども自身が受かりたいと思うことです。そのため、ピリピリしすぎず家族みんなで楽しみながら対策していくことが合格する一番の近道といえます。

 

神奈川や東京をはじめとした都心では当たり前となりつつある小学校受験ですが、その際によく行われる指示行動の対策方法について紹介しました。ぜひ神奈川や東京にお住いの方はもちろん、小学校受験を検討している方は指示行動対策を参考にしてみてください。

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