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小学校受験の絵画の描き方を知ろう

私立の有名校や、国立小学校の受験を予定している場合、小学校受験に強い塾へ通うのが最も確実な方法と言えるでしょう。

また、小学校受験には絵画も含まれる場合が多いため、絵の描き方を覚えておくのも大切です。それでは絵が苦手なお子様でも簡単に、そして上手に見える描き方をご案内していきます。

 

描き方の心得は特徴を表現することにあり

東京や神奈川で小学校受験対策として塾に通っている場合でも、お子様の絵がほかの子供より上手くない時は、多少不安になるかもしれません。ですが小学校受験の絵画で、学校側が求めているのは一体何なのか、その点を考えれば絵が下手でもあまり心配する必要はないのではないでしょうか。

例えば、絵が非常に上手な子供が絵画のテストを受けた際、見事な絵を描き上げていながら評価は悪かったそうです。それは何故か、この答えは意外に驚くべきもので絵が上手過ぎるというのが理由でした。

その子が描く絵はもはや大人が描く絵であり、子供の描く絵ではなかったということです。つまり学校側がその時期の子供でしか描けない絵、および発想、そして表現力を確かめるのが趣旨であれば、いくら上手でも大人の絵を真似た絵は評価に値しないのではないでしょうか。

すなわち、小学校受験での絵の描き方は、プロのように上手い絵を目指すのではなく、子供らしく対象物の特徴をしっかり捉えて描くのが大切だと思います。

 

上手く絵を描くのは難しくても上手く見える絵なら簡単

絵の上手い下手はバランスも深く関わっているのですが、例えば裁縫の場合、等間隔の長さで真っ直ぐ縫うのが基本であり、理想です。ところが長さはバラバラでも直線にさえ縫っていれば、存外上手に見えます。

絵画なら直線や曲線がそれに相当する訳ですが、絵が上手い子供はその点をしっかり描けていると思います。なので三角や四角、ならびに丸をバランス良く描ければ、絵はそれなりに上手く見えるといった具合です。

それらは組み合わせ次第で様々な応用が利くうえ、画力も必要としない単純図形なので、絵が得意でないお子様にも描きやすくなっています。

 

では実際に絵の描き方を見てみよう

単純図形を基本とした具体的な描き方ですが、人物の場合は頭は丸、胴体は四角、四肢は細長い四角で描いてください。そして、手は丸、足はちょっと細長い丸で描けば、立ち姿の人物が簡単にできあがります。

女の子を描く場合は、台形でスカートを表現すればそれらしく見えますが、三角形の頂点を胴体にめり込ませる形で三角形を描けば、台形もバランス良く描ける筈です。

また、動物の場合も顔は丸、胴体は横長の楕円形、そこに細長い楕円形を4本描けば、あっという間にベースとなる絵が完成します。後は、猫ならとがった耳三角形で表現し、シッポとして細長の楕円形を描き、頬の左右にヒゲを生やせば完成です。

ウサギなら細長い楕円形で耳を描き、お尻の部分に小さく丸を描けばシッポができあがり、ウサギに見えるようになります。動物はそれぞれで特徴を持っていますから、三角形や丸といった単純な図形で再現するだけでも、意外とそれっぽく仕上がるのです。

そのためこの描き方は条件絵画にも適しており、指定物の特徴を的確に表現していれば、多少絵が下手でも問題ないのではないでしょうか。学校側も、丁寧な描き方や大胆な描き方から子供の個性を判断しても、高度な画力は最初から求めていないでしょう。

逆に、例え絵が上手でも、指定対象物の特徴が描かれていなければ、条件絵画では良い評価が期待できないと思います。

 

東京や神奈川で小学校受験に向け、塾へ通っている場合でも絵画に関する対策は必要ですが、絵は絵として上手に描こうとするから難しいと言えます。そこで、対象物の特徴を再現することに発想を切り替え、絵も、それを構成するパーツレベルに分解して考えるのがポイントです。

なので絵が上手くなければ、直線と曲線で描く三角や四角、それに丸といった単純図形を基本として描かれてみてはいかがでしょうか。単純図形ゆえ、対象物の特徴も簡潔に表現できますから、条件絵画でも指定物の特色を再現するのに効果を発揮してくれると思います。

絵が得意でない子供でも単純図形なら描きやすい筈なので、バランス良く描くだけで上手に見える場合も少なくありません。

 

 

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